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高松…幼い姉妹が車内で熱地獄の中、母親は不倫を楽しんだ

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不倫を楽しむため夫を裏切り、幼い姉妹を犠牲にした

2人の子どもがクルマに閉じ込められ熱射地獄の中でもがいている時、母親は不倫相手の男の部屋でお楽しみ中、だったのかー。

この女はクズ以外の表現は見当たらない。警察、検察も未必の故意による殺人で立件すべき事案だ。
これが逮捕事実の保護責任者遺棄致死罪では、暑い熱い車内で七転八倒して死んでいった子どもたちが浮かばれない。

高松市で6才と3才の女児がBMWに15時間も置き去りにされ、熱中症で死亡した事件。
母親の竹内真理亜(26)は当初、警察に対し言い訳やウソを並べたてていた。しかしクルマから姉妹が出られないようにしたうえ、エアコンなどはかけていなかったことが、その後の高松北署の調べで分かってきた。

灼熱の高松で夜から翌日昼まで姉妹をクルマに監禁

女は当初、体調が悪く2時間クルマから離れていた/エアコンをかけてクルマから離れていたーなどと供述した。

しかし実際は2日夜から3日昼過ぎまで15時間もクルマから離れていた。そしてクルマに戻ったあとは、駐車場からクルマを出すなど、証拠隠滅のような行動を取っていた。

そしてその後の調べで、クルマの窓は締め切り、エアコンもかけてはいなかったと供述。
内側からドアや窓は開かず、姉妹は登る朝日で車内の温度がみるみる上がっていく中、地獄のような苦しみの中で亡くなったとみられる。

これまでも度々、姉妹をクルマに閉じ込め遊んでいた

女は飲食店3軒をハシゴし、3軒目で不倫相手の男と合流。明け方から昼過ぎまでこの男の部屋で楽しんでいたようだ。

女はこれまでも度々、姉妹をクルマに閉じ込め、飲み歩いていたらしい。土建会社を経営する夫は子煩悩で、姉妹を可愛がっていた。女が家を空けても、姉妹と実家にいると思っていたようだ。

高松北署も留置場じゃなく、締め切ったパトカーの中にこの女を留置して欲しい。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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