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黒ネコヤマトが"ネコ助け"。旭川市で動物愛護に乗り出す

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さすが黒ネコの親子のイメージで会社が大きくなっただけある。こんな"ネコ助け"をしたら会社はこれから、もっと発展するかもしれない。

黒ネコヤマトが動物愛護活動にひと肌

宅配大手のヤマト運輸旭川はこのほど旭川市と連携協定を結び、保護ネコの里親探しに協力することになった。

旭川市は年間、200匹のネコに里親が見つかるが、保護ネコの里親探しをする場合、白ネコやキジなど柄のあるネコに比べ、黒ネコは人気が低いという。

ここで黒ネコを会社のトレードマークとするヤマト運輸が、黒ネコのかわいさをアピールし、ひと肌脱ぐことになった。

また同社のドライバーは運送作業中、事故などに遭って怪我をした犬やネコを見つけたら、直ぐに市の動物愛護センターへ通報することに。
命を救うため、迅速な保護に繋げる活動も合わせて行うという。

連携協定を結んだヤマト運輸旭川と旭川市

宅配センター通じ里親探しに協力

このほか市内に20カ所ある同社の宅配センターに、動物愛護センターが保護している犬やネコの飼い主を募集するポスターを貼り、殺処分回避するため里親を呼びかけるという。

今のところ旭川市からスタートした動きだが、全国の自治体に広がってくれないかなと思う。

もちろんヤマト運輸だけでなく、いろんな企業が参加してくれたら、大きな力になるだろう。

ヤマトのドライバーさん。むちゃくちゃ忙しいのは存じてますがよろしくお願いします。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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