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1才児を執拗にエアガンで撃つ常慶容疑者の狂気!服にも貫通痕が

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子どもは撃たれた数だけアザと内出血、服にも貫通痕が


エアガンでダンボールを撃てば軽く2枚分くらいは貫通し、さらに壁などを傷つける。

種類にもよるが普通、エアガンはそのくらい威力があるから無防備の人や動物に向けて撃つなど、まともな行為ではない。
サバイバルゲームの場合はそれなりの防備をしている。

それを1才の自分の子どもを狙い撃ちする。それも数十発も。家の中だから相当な至近距離だろう。

亡くなった子どもの服には穴が複数開き、当たった数だけ内出血によるアザや傷があったという。まともな人間のすることじゃない。

1才児を威力あるエアガンで狙い撃ちという父親の狂気

福岡県警は自分の1才の3男をエアガンで撃つなど虐待しけがをさせたとして福岡県川田市、自営業常慶雅則(24)と妻の藍(24)を傷害容疑で逮捕した。

常慶容疑者が子どもを撃ったものと同型のエアガン

2人は2018年11月下旬ごろ、3男唯雅ちゃんにライフル型のエアガンでBB弾数十発を撃ち、全身に全治約3週間の内出血を負わせた疑い。唯雅ちゃんは翌月、肺炎で死亡した。

3才の長男は『パパが撃った』と証言した

さて、エアガンは弾の威力によって、10才以上向けと18歳以上向けに分けられる。当然、18才以上に許可されたものが威力がある。数値で規定もされている。

弾となるBB弾は直径6mmで樹脂製。
10才以上向けは0.12g、18才以上向けは0.2g、0.25g、0.29gとあり、やはり重いものが威力がある。

あの男が子どもを撃ったのは、18才以上向けで、威力があるものとみられる。連射もできる銃だから、想像しただけで許せない思いだ。マニアらしく、複数のエアガンを所持していた。

犯行を否認し、卑怯にも警察には3才の長男が撃ったと話しているが、所有のエアガンは3才児では扱うのは無理だとみられている。

長男は『パパが撃った』と、証言した。

この長男への虐待もあったのではと、みられている。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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