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15才の少年が数十万円の真正拳銃で自死したナゾ

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15才の少年がなぜ真正拳銃を持ったのか

拳銃自殺にも驚いたが、15才が真正拳銃を持っていたことにも驚きだった。改造拳銃と思ったが、警視庁は真正の回転式拳銃とみている。

回転寿司拳銃(少年のものとは関係ありません)

いったいどのように入手したんだろうか。警察は少年のスマホやパソコンに何らかの手掛かりがあるのではないかとみて、解析を急いでいる。

真正拳銃を手にいれるのは、米軍横流し品の闇ルート、暴力団へ流している外国闇ルート、あとは警察官などから強奪するくらいしか日本では手に入らない。
銃砲店にはもちろん拳銃は売ってない。

闇ルートなら一丁数十万円はする

今のところ彼の周辺には反社勢力などの陰はない。もちろん拳銃はネットなどでは足がつきやすく、簡単には無理だろう。

暴力団関係者は中国やロシアなど外国の密売人と取り引きするケースが多い。粗悪なロシア製トカレフはかなり安価で数万程度だが、アメリカ製はかなり高い。
少年が持っていたのは回転式、リボルバーだから、トカレフではない。

そして闇ルートで買うとしても真正拳銃は一丁数十万円からものによっては100万円近くするといわれる。15才の少年が買える金額ではないから、なかなか難しい。

それでもネットで売人を探し出したのではないだろうか。

これが回転寿司拳銃

自分でこめかみに発射か

事件は6月8日午前8時ごろ、東京都八王子市元八王子町の住宅の2階の部屋からパーンという音がした。
母親がいくと高校1年の男子生徒(15)が頭から血を流して倒れていた。
現場で拳銃が見つかっており、警視庁は男子生徒が自殺を図ったとみて調べている。

少年は中2くらいから不登校で、この春に通信制の高校に進学した。5月はオンライン授業だったが、6月から再開。1日は登校したが、翌日からは腹痛を理由に欠席していた。
15才の少年に何があったのか。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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