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2週間後がドキドキする。4連休、久々に皆んなが楽しんだ日本列島

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半年ぶりの大混雑の日本列島、2週間後が心配だ

昨日までのシルバーウイークの4連休、全国の行楽地は人出が凄かったようだ。テレビニュースは各地のごった返している様子を映し出していたが、ソーシャルディスタンスは10センチかというくらいの観光スポットもあった。

久々の家族揃っての旅行にみんな楽しそうだったし、ホテルや飲食店の皆さんのホッとした表情を見て、こちらも何となく嬉しくなった。

しかしその反面、10日〜2週間後の新型コロナウイルスへの感染者数を想像し、憂鬱になった人も多かったのでは。

半年ぶりにごった返した羽田空港

混雑を心配する人たちは、自身のコロナ対策は万全だ

インタビューでは久々の遠出を喜び合う一方、『この混雑を見て大丈夫かなと心配にはなります』との声はかなり多かったのは、逆に少し安心をした。

こんな人たちは自分たちはマスク、手指の消毒などを徹底しているからだ。
そしててきちんと対策を立てていない場所は利用されないだろう。

やはりこれまでクラスターを出しているクラブやホストクラブ、カラオケ店などは感染を拡大するそれなりの明らかな原因があったからだ。

この半年、ガラガラぶりがいつもニュースになった浅草仲見世もこの通りだった

フランスは政府が国内旅行推奨で感染爆発中

フランスは1日1万人の感染者が出るなど、また感染が爆発的になっている。これは政府が日本のGo Toトラベルキャンペーンのように国内旅行を推奨しているためだといわれる。

さる6月にフランス政府は「フランスを再発見しよう」と国内旅行を奨励した。そのため、親族や友人と接触する機会が増えたのが、感染拡大の原因らしい。

クラスターによる感染は全体の2割程度だが、残りは私的な家族の集まり。フランスでは親密な者同士の間では、マスクを着用することが少ないなど、やはり気の緩みか。あと若年層の危機感の無さはわが国以上のようだ。

インフルエンザが千分1に激減したのはコロナ対策の結果

いずれにせよ2週間後に4連休の結果が出る。結果次第で、政府のコロナに対する認識と日本人の防疫意識が問われると思っている。

この時期、毎年次第に増えてくるインフルエンザは例年の1000分の1に減っている。これなどとりも直さず私たちがきちんとマスクをし、手指の消毒、手洗いを励行している結果だろう。

同じウイルスだ。対コロナに対してもやはりできる限りのことはしたい。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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