「 月別アーカイブ:2020年12月 」 一覧

大晦日とレコード大賞とたったひとりの警察記者クラブ

2020/12/31   -未分類

ひとりで警察の記者クラブで迎えた大晦日の夜 独身時代、大晦日は警察の記者クラブで深夜までひとりで過ごすことがよくあった。なぜか毎年、12月31日の宿直は私になっていたからだ。 普段は記者クラブに ...

8年近くの安倍政治が招いた終末感がハンパない嫌な年だった

2020/12/31   -未分類

ウソを重ねて結局、特捜部に事情聴取された総理大臣 国会で自己保身のためのウソを重ねた人物が8年近くも総理大臣をし、自身の不祥事を隠すためこの間、日本の誇る官僚制度もズタズタにされた。 そしてバカな政 ...

世田谷一家殺害で思う。迷宮入り事件の記事の書き方を記者は考えろ

2020/12/30   -未分類

事件の節目に必ず記事になる世田谷一家4人殺害事件 迷宮入りしている事件をメディアは必ず節目節目に取り上げる。事件を風化させないためにも必要だし、恐らく捜査本部を抱えている警察も報道機関に協力を求め、何 ...

コロナ禍で最も売り上げが苦戦した商品は?

2020/12/29   -未分類

コロナ禍で売り上げが苦戦した商品、よく売れた商品をテレビでやっていた。苦戦した商品のトップは口紅。これは直ぐ分かる。女性たちがマスクをするから口紅を塗らなかったり、しっかり塗らなかったりだろう。売 ...

河井夫妻から買収された議員や麻雀の黒川氏摘発スルーは悪しき前例

2020/12/28   -未分類

悪しき前例を作らないことは行政の責務だ。悪い前例や特別扱いがあると当然、それを逆手に取って行政に無理をねじ込む輩がいる。これでは法律や条例はあって無きに等しい。当然ここには犯罪が生まれる。 疑問 ...

コロナか?羽田参院議員急死。父上羽田孜総理は素晴らしい人だった

2020/12/28   -未分類

若い政治家、立憲君主党、羽田雄一郎参院議員の急死は、各方面に衝撃を与えている。父上は元総理大臣の故羽田孜さんで、ご本人もこれからという非自民勢力のリーダーのひとりだった。 父上は大物政治家だが、皆ん ...

コロナ禍の貧困は、コロナだけのせいじゃなく政治の責任だ

2020/12/27   -未分類

先日の徳島新聞の連載記事を読み気づかされることがあった。コロナ禍で職を失って苦悩するひとり親家庭の母親の話しだ。パート収入も絶たれその日の食事さえ満足にとれない。これが令和の日本の一部の現実なのだ ...

コロナ禍は政治禍。人災が生み出した東京都949人の感染の恐怖

2020/12/26   -未分類

東京都949人!医療崩壊の中、感染しても入院できない恐怖 1日に数十人でも大騒ぎしていた春の時の感覚を、皆んなが忘れたのかもしれない。まさかというか年末には1000人との予想通り、東京都内の新型ウイル ...

商品の収益の一部を犬猫の保護活動に。徳島の福祉企業が取り組む

2020/12/26   -未分類

徳島のイツモスマイルが動物愛護に収益の一部を 先日、介護高齢者の見守りシステムの開発で経済産業大臣賞に輝いた徳島市のイツモスマイル株式会社(徳島市佐古2番町5、小泉卓也・大田仁大社長)が、今度は犬 ...

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政治の世界はバカほどマウント取りたがり…

2020/12/25   -未分類

マウントをとるとは相手より優位性持つこと? 最近、よく聞くことばに『マウントをとる』というのがある。元々、ネットで広がったことばらしいが、意味のニュアンスは分かるんだが、なかなかひとことでは言い表せ ...

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