「 月別アーカイブ:2021年07月 」 一覧

柔道金メダリスト大野将兵に見た強さと精神性のたかさ

2021/07/28   -未分類

『日本柔道大野将兵に感銘を受けた強さと精神性の高さ』 インドからのデルタ株が世界中で猛威を振るうのは分かっていたから、この7月のオリンピックの開催は反対だった。 せめて来春に延期できないものかと。3兆 ...

犯人の顔を警察はそこまで隠す必要があるのか?

2021/07/24   -未分類

『護送される犯人の顔をみたいが、警察の防御が過ぎるのでは?』 逮捕した犯人を護送する時、最近の警察は人権を配慮し、ずいぶん気を遣っているような気がする。 もちろん、裁判で刑が確定するまではあくまで容疑 ...

猫・地下鉄に乗ってと丸の内線の思い出と常富先輩

2021/07/21   -未分類

『猫・地下鉄に乗ってと丸の内線の思い出と常富先輩のこと』 学生時代の一時期、アルバイト先に向かうため毎日のように新宿から赤坂見附方面行きの地下鉄丸の内線に乗っていた。今だ上京した時、丸の内線の赤い車両 ...

新聞記者はヤクザも同じと言われた時代こそ、新聞の黄金期だった

2021/07/21   -未分類

『新聞記者はヤクザも同じなのか…』 私が県議会議員選挙に初めて出馬した時の出陣式だ。多くのチェーン店を展開する徳島の最大手スーパーマーケットの副会長(故人)が応援演説に立ってくれた。 元々、言いたい ...

私は何故、選挙に弱かったのか

2021/07/21   -未分類

『私が選挙に弱かったわけ』 私は実に選挙に弱かった。自分の努力不足が一番なのだが、弱い理由は自分で分析できていた。 県議といえど田舎の地方議員選挙は親戚、同級生の数が当落を左右する。しかし私の場合、先 ...

2次会は高級クラブで豪遊し、会社に請求書を…

2021/07/16   -未分類

社内外の会合は必ず私が幹事を任された。県内の若い支局記者ばかりの地方部で忘年会の時だ。遊んでない先輩、後輩も多いから、ひとつ徳島の夜の街の最高峰、『クラブ再会』でも連れて行ってやろうと考えた。 しかし ...

上げマ○下げ○ンは間違いなくある

2021/07/16   -未分類

『島耕作』シリーズで再認識したが、よく言われる女性の『上げ○ン』と『下げマ○』は間違いなくある。 私の身近でも同じ女性と関わった男たちがみんな大出世するのを目の当たりにしたことがある。この人がなぜ社 ...

事件記者はかくあるべきと教えてくれたターさんのこと

2021/07/16   -未分類

新聞社に入社してから内勤の長かった私の同期のYが、遅ればせながら県警担当になった時だ。キャップのTさんに挨拶に行ったらいきなり『その軟弱な頭はなんや!パンチパーマ当ててこい!』と、ガツンとかまされた ...

闘い続ける人の心誰もが分かるなら闘う人の心はあんなに燃えない

2021/07/12   -未分類

17才の時に深夜放送で聴いた吉田拓郎の『イメージのうた』の一節が、僕の人生のずっとバックボーンだった。 その一節は 『闘い続ける人の心/誰もが分かってるなら/闘い続ける人の心は/あんなには燃えないだろ ...

吉田拓郎『春だったね』にみる男の未練がましさ

2021/07/12   -未分類

男は女に未練がましい。反面女は別れてもよくそんなに簡単に気持ちを切り替えれるなと思う。男の場合、60代になっても未だ高校時代、大学時代の彼女の面影をひきずってるヤツもいる(割と多いんだよ) 吉田拓郎の ...

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