「 月別アーカイブ:2021年12月 」 一覧

ああ、津軽海峡冬景色

2021/12/31   -未分類

『寒い記者クラブでひとりで観た紅白と、津軽海峡冬景色』 こんな話しをすると時代錯誤のバカかと軽蔑されるが、新聞記者時代の私の年間勤務時間は3500時間を優に超えていた。 毎日、帰宅は午前様だったし、 ...

二階俊博前自民党幹事長から、癌闘病の私に激励の電話が

2021/12/30   -未分類

つい先日、前自民党幹事長の二階俊博先生から癌で闘病を続ける私に電話があり『病気に負けず頑張れ!』と、温かな激励をいただきました。 どうやら前阿南市長岩浅嘉仁さんが東京での小さな忘年会でご一緒で、かけて ...

余命宣告の中、癌と闘った年ーわが人生の時

2021/12/30   -未分類

『酷い癌に翻弄されても意義ある年だったと思う2021年〜わが人生の時』 ことしは私の人生にとってとても意義ある年だった。酷い癌で闘病してるのにアタマおかしいんじゃないのか?と思われるかもしれませんが… ...

いつも闘っていた昭和の新聞記者の熱さ

2021/12/29   -未分類

『縁の下やロッカーに隠れ特ダネをとった小柄な平野先輩のとてつもない取材力』 私の駆け出し記者の2年間。仕事から酒、女、風俗、バクチ、暴力団の取材まで教授し鍛えてくれた。社会派記者としてのスキルを身に ...

患者にとっての看護師さんたちの存在の大きさ

2021/12/29   -未分類

『看護師さんには聖職ということば以外は見つからない』 重い病気で入院した経験のある人は、皆んな看護師さんへの感謝を口にする。 私も徳島大学病院東病棟7階(消化器・移植外科)の看護師さんたちに頭が上が ...

市民目線の政治はまずバッジを外すことから

2021/12/25   -未分類

『政治家はまず"特権の象徴"であるバッジを外すことから始めよう』 国会議員から町村議員まで、議員となると議員バッジが支給され左胸に付ける。 しかし私はこのバッジが大嫌いだった。 国会議員の場合、身分 ...

聖なる夜はビング・クロスビーのホワイトクリスマスを

2021/12/22   -未分類

『Xmasソングの原体験は、蓄音機で聴いたビング・クロスビーのホワイトクリスマスだった』 世界のクリスマスソングの中でも70年以上、ダントツに愛されてきたビング・クロスビーの『ホワイトクリスマス』は ...

社学が政経と並ぶ看板学部に!早稲田の杜の下克上

2021/12/22   -未分類

『早稲田の下克上!政経と並んだ出身学部社学の超難化は嬉しい反面、残念でもある』 早稲田に学んで波風受けて 行くぞ男のこの花道を 人生劇場いざ序幕 憧れの早稲田に入り、大隈講堂を眺めた時、目頭が潤んだ ...

癌になって思う、もう一度、荒野を目指したい

2021/12/21   -未分類

『青年はやはり荒野を目指し、終わりなき出発をするのもいい』 青春時代は硬から軟まで結構、純文学や評論に親しんだ。少なからず人生に影響を与えた心に残る一冊は多数あるが、中学生〜高校生の時に読んだ五木寛之 ...

自分のベッド以外では何故か眠くならない

2021/12/21   -未分類

『枕が変わると眠れない』 月に一度ないし二度、徳島大学病院に数日間、入院しているが、ほとんど眠れない。 看護師さんにも『森本さん、いつも起きてますね』と言われる。 で、不眠症かと言われれば違う。自宅の ...

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