「 月別アーカイブ:2022年06月 」 一覧

チロリン村とくるみの木が始まるまでに帰宅した幸せな少年時代

2022/06/24   -未分類

最近はずいぶんテレビ離れしている。ニュースや報道番組以外はあまりみることもない。ドラマなどは『東京ラブストーリー』以来、遠のいている。 思えば子どもの頃はワクワクする番組があった。魁傑ゾロ、ララミー牧 ...

また友の訃報が…大4人で聴いた神田川、もう俺しかいない…

2022/06/22   -未分類

たまらなく切ない。 同じ時代、一緒に青春の門をくぐり、ともにそれぞれの人生劇場を生きてきたのに、その舞台からひとり、2人と去っていく。仲の良かったヤツばかりが。 先月も早稲田の同級生、小田君を癌で亡 ...

学生時代のアルバイトは全て人生の生きる為のスキルとなっている

2022/06/21   -未分類

学生時代は四六時中、働いていた。 3、4年時は自分の将来の職業に繋がり、かなり高給な長期アルバイトとなった共同通信社の政治部で働くことができた。 でも1年生から3年生になるまでは様々なアルバイトに精 ...

吉川赳は即刻、議員辞職するしか選択肢はないはずだ

2022/06/21   -未分類

こんな絵に描いたような小物が週刊ポストに狙われたんだから、よほど日頃の行儀の悪さが目立っていたのかもしれない。 吉川赳。衆院議員3期目と聞けば堂々たるセンセイだが静岡五区で連続4回も落選、一度も当選し ...

妻が大切にしていた2021年6月18日のスタバのレシート

2022/06/20   -未分類

財津和夫の『青春の影』を聴くと、抗がん剤の副作用で生死を彷徨った1年前を思い出す。 あの時、自宅から救急車で徳島大学病院に運ばれICUに収容されたが、意識を失った中でこんな夢を見た。 "穏やかな春の ...

70年代、新宿・住友ビルにあったサントリーラウンジの刺激的な思い出

2022/06/20   -未分類

東京の超高層ビルといえば1974年、僕らが大学2年の頃は、新宿西口の京王プラザホテル(47階)三井ビル(55階)住友ビル(52階)=右下の写真右から=と、霞ヶ関ビル(36階)しかなかった。 この頃、 ...

皆んなが泊まっていた鈴木のマー坊の四畳半アパート

2022/06/18   -未分類

学生時代、西武新宿線新井薬師前に住む鈴木のマー坊の部屋は何故かいろんなヤツが泊まっていた。 高田馬場から近いこと、カギの隠し場所を皆んなが知っているからだったと思うが、マー坊の人柄もあったのだろう。 ...

私の苦難(がん)が去るようにと

2022/06/17   -未分類

九難(苦難)猿(去る) 9匹のお猿さんが南天の木(難を転じる)にまたがっています。 これを作った95才のおばあちゃんの"苦難は去る!"の、優しく強い思いが伝わってくるようです。 知人がおばあちゃんに作 ...

貧乏をある意味楽しんだ昔の学生たち。今の日本の貧しさは本物だ

2022/06/14   -未分類

半世紀前の学生時代は皆んな普通に貧しかった。でもバイトをすれば楽な時代でもあった。月に半分くらい働けば、東京の1人暮らしでも私大の授業料から生活費まで何とか自力で稼ぎだすこともできたのだ。 アパートは ...

ステージ4の癌克服は、模試E判定で東大に合格する確率に近いかも

2022/06/12   -未分類

癌の進行具合を示すステージ4という数字は癌患者にとってとてつもなく重い。これより酷い数値はないからだ。 毎年、全国がんセンター協議会(全がん協)が癌患者の生存率を公表する。癌によっても異なるが、消化 ...

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