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25日、緊急事態宣言、全国で解除へ。目標以下あるが大丈夫か?

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明日、全ての都道府県で緊急事態宣言を全面解除


政府はきょう、東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県と北海道で継続している新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言について、当初期限の月末を待たずに、25日に全面解除する方針を固めた。

関係5都道県の感染状況が改善に向かっていると判断し、同日の政府対策本部で決定した。安倍首相が25日夕方の記者会見で、感染拡大防止と社会経済活動の両立を国民に呼び掛けた。

解除待たず久々に再開した東京の百貨店

本当に解除して大丈夫なのか⁈

しかし本当に大丈夫だろうか。確かに昨日までは東京都内の感染者は1桁となり、確実に収束に向かっているのは確かだろう。
しかしステイホーム週間から半月余経った24日は、14人となりまた2桁に乗った。23日は2人、22日は3人だったから、大幅な増加だ。北海道も24日は15人だった。

また首都圏では神奈川県が「直近1週間の10万人当たりの新規感染者0.5人程度以下」を満たしていない。北海道も大きく上回る。
これについて専門家会議座長の脇田隆字国立感染症研究所長は「総合的に判断する」としたが、何が総合的なのか。

一足先に解除され人出が戻ってきた大阪の繁華街

一気に気は緩んでいるのは間違いない

宣言が解除された府県の様々なお店では、店内の細かな消毒、席を空ける、対面にはシールで遮断するなど、感染防止に血の滲む努力をしている。

これに対し一般市民の気の緩みはないのか。きょう、訪れた食品売り場で、マスクもせずに食料品を触りまくっている若い男をたくさん目撃した。店の努力が台無しだし、レジの女性に対し、何も感じないんだろうか。

とにかく、気の緩みが1番の敵だ。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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