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3月は1年で一番、切ない季節。いろんな歌が頭の中を流れてくる

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さよならだけが人生だと思う

まもなく3月。1年で一番、切ない季節ですね。中学も高校も、大学も、社会人になっても卒業シーズンはほろ苦くも人生のいろんな機微を教えてくれた季節です。

 

今でも3月の声を聞くとキャンディーズの『微笑がえし』やイルカの『なごり雪』、高木麻早の『想い出が多すぎて』、比較的新しいところではおニャン子の『じゃあね』が、私のアタマの中に流れます。

だいたい切なさの中心は、男は好きな女の子、女は好きな男の子と別れてしまう、離れ離れになってしまう…これに尽きますね。

今はスマホがあるから、卒業後もグループLINEとかで同級生や部活の仲間が繋がっているのはとても羨ましいことです。

卒業式の日『じゃあな!』と握手をし結局、一度も会えてないヤツ、会えてない女の子がどれだけいるだろう。
還暦同窓会ではたくさん再会できたけど、それも一部。もういないヤツもいる。

なぜか名残り雪が降る

なごり雪…不思議と降るものなんだよなぁ。大学4年生。名もない若い2人の東京でのお別れを、なんてドラマチックにしてくれたんだと今更ながら思う。

 

キャンディーズ最後のシングル、微笑がえしの歌詞も胸にしみた。
当時、アパートの引越しの片付けをしながら聴いた歌だ。
本箱を除けたら本当に微笑がえしの歌詞の通り"畳の色がそこだけ若く"、『入学した頃は、この部屋の畳もこんなに青かったんだな』と。

会社を辞める時の3月も格別だった。16年いたが会社を離れることより、自分の打ち込んだ仕事と別れることが辛かった。

辛いことの方が多い3月だけど、高校や大学の合格、入学準備など楽しいこともたくさんある、希望に輝く月でもあることは間違いないね。

やはり想い出が多すぎる

名古屋出身のシンガーソングライター高木麻早が歌った『想い出が多すぎて』は私の思い出の歌。なんと歌詞は北山修だった。1974年

 

歌:高木麻早
作詞:北山修
作曲:高木麻早

あなたの愛のはかりしれない
あたたかいまごころを
わたしはいつも 心の奥に
感じていたいのよ
恋をすることが 愛をもとめることが
なぜこんなに いきぐるしいの
忘れたいけど多すぎるのよ
あなたの思い出が
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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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