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40才女性が男子中学生と…淫行に違いないが逮捕は妥当だったか?

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性に目覚めた思春期の男子中学生にとって、この近所の40才の"おばさん"は女神だったかもしれない。もちろん淫行には違いないが、果たして女性を逮捕すべき事件だったのか。任意で良かったんじゃないのか。

40才の女性が男子中学生を自宅に招き入れ…

以前、高松市で男子小学生とみだらな行為をし、それを動画に撮っていた23才シングルマザーが強制性交などで逮捕された事件があった。これは捕まって当たり前だ。完全、アウトのケース。この女性は執行猶予付きの有罪判決を受け、治療に入ったという。

しかしこの事件はどうだろう。40才の会社員の女性が中学3年の男子生徒(14)と、横浜市内の自宅でみだらな行為をしたとして、神奈川県青少年保護育成条例違反容疑逮捕された。
調べによると6月14日朝7時半頃、自宅に中学3年の男子生徒を招き入れ、みだらな行為をした疑い。

男子中学生の全てがかわいくてお気に入りだったと

女性は容疑を認めており、「男子生徒のことをかわいいと思った。顔も性格も好きでお気に入りでした」としたものの、「恋愛感情はありません」と供述しているという。

女性の自宅には、男子生徒ら複数の少年が出入りしていた。今回の件は男子生徒のSNS上のやりとりから発覚したようだ。

条例違反で逮捕は妥当だったんだろうか?

警察はこの女性がほかの少年にも同様の行為をした疑いがあるとみて、調べる。以前、男子中学生が女性の家に出入りしていることについて、近所の人から相談を受けた警察が、女性に注意をしたこともあったという。

確かに中学生は14才だから、淫行になる。しかし十分、大人の男だ。条例違反でこの女性を逮捕するのは果たして妥当だったんだろうか。任意で良かったんじゃないか。ちょっとこの女性に同情している。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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