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6年も前の女生徒とのキスがプリクラで発覚、処分された教師の後悔

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卒業直後でも女生徒とのキスは許されない?

なんと今から6年も前、自分が担任をしていたクラスの女子生徒と卒業直後にドライブし、プリクラを一緒に写した際にキスをしたことがバレ、今更ながら教育委員会から停職3か月の懲戒処分が下されたニュースにはびっくりだった。

件の女生徒もすでに24才、今更先生を処分などとは思うが、どうも"バレた時が発覚した時"というのが、全国の教育委員会の考え方のようだ。

ちなみに卒業式は終わっていても、身分は3月31日までは在籍した高校の生徒になる。

プリクラを同僚が発見

バレたのは新潟県の県立高校の30才代の男性教師。2013年3月28日、すでに卒業式を終えていたクラスの女子生徒と福島県をドライブした。
その途中、2人でプリクラを撮ったが、その際、女子生徒を抱きしめキスをしてしまった。

2人で写したプリクラボックスはこんな感じだったんだろうか

当然、2人の秘密だったんだろうが、なぜかことし1月、そのプリクラが教師の机の下に。
それを同僚が見つけたため、発覚したらしい。プリクラには撮影日付が入っていた。

教師は既婚。悩みを聞いているうちにドライブしたくなったという。女子生徒とは付き合ってはいなかった。今は後悔しているという。

6年も保管していたプリクラが切ない

しかし笑えるのはこの教師が6年もプリクラを大切に持っていたことだ。恐らく淡い思い出の記念だったんだろう(分かる!)

当時もすでに卒業したあとだし、今更問題にする必要は全く無いと思うが、信じられないのはプリクラを見つけてチクった同僚だ。この同僚の行動が私は理解できない。

新潟県教委は『県民の信頼を裏切る行為で申し訳ない。再発防止を徹底したい』とのコメントだが、新潟県民は怒っているんだろうか?

5月23日は"キスの日"だったから、報道されたのも絶妙なタイミングで笑ってしまった。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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