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60才で菊池桃子と結婚とは、この官僚はなんて果報者なんだ!

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60才といえば定年年齢、再雇用とともに普通は枯れていくのに

60才と言えば還暦で、再雇用があるとはいえ定年年齢だ。
それなのに菊池桃子のような元アイドル、今だに可愛い女性と結婚できるとは、この経済産業省の新原浩朗局長さん、なんて果報者なんだ。

菊池桃子と経済産業省新原局長

この頃から枯れていく多くの世のオヤジたちにとって励みになると言うより、普通は夢想さえしない出来事だ。
それも彼は初婚とか。

経産省内では事務次官レースで一歩前を行っているというから、これでもっと勢いがつくのでは。

元アイドルと超エリート官僚の出会いは『一億総活躍国民会議』

世の中にはこんな年代のカップルはたくさんいるとは思うが、やはり元アイドルとエリート官僚の熟年カップルは、大きなニュースとなった。

不倫の果てじゃなく、皆んなが2人に純愛を感じたところも良かったんだろうね。

菊池桃子さんはひじょうに真面目なタレントさんのイメージが強い。忙しい仕事の合間にキチンと短大を卒業した。

さらには40代になってから法政大学大学院政策創造研究科で雇用問題を専攻し、修士号まで取得している。

母校の戸板女子短期大学の客員教授に就任し、労働分野の講義を担当するくらいだから、本気で勉強したんだろう。

だからこそ『一億総活躍国民会議』の民間議員に選ばれ、良い伴侶と巡り合ったんだと思う。

お相手の新原局長は経産省事務次官確実の呼び声高く

お相手の新原浩朗氏は東大経済学部卒。内閣府政策統括官時代は「働き方改革」や「幼児教育の無償化」など安倍政権の主要政策を推し進めてきた人物。

安倍首相に近いエリート官僚で、政界関係者によると事務次官レースを1歩リードしているという。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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