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8都道府県除きスタバが営業再開!世の中少しずつ動き出した

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地域によっては休業の誤差はあったものの、スターバックスコーヒージャパン(東京)は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため臨時休業していた全国1200店舗のうち約850店の営業を19日から再開した。
緊急事態宣言が続く8都道府県では、持ち帰りのみで対応だが、世の中、少しずつ動き出した感がある。

私がよく利用する徳島の沖浜スタバ

久々のスタバにラテを飲んだ女性は『泣いちゃう』

再開した店は座席間の距離をとり、店内での飲食も可能。残念ながら緊急事態宣言発令中の東京など8都道府県はもうしばらく休業中。

再開をテレビニュースでやっていたが、カフェラテを飲んだ女性が『泣いちゃう』と、言っていた。偽らざる気持ちだろう。
スターバックスやタリーズコーヒーは、都市部では生活の一部になっている。

普段は不夜城のような六本木スタバ。TSUTAYAと一緒になっている。まだ再開はしていない

スタバは都市部ではビジネスシーンに欠かせない場所

娘に聞いてもいろんな店が休業しているが、スタバの休業は本当にこたえると言っているくらいだ。
朝はオフィスの近くで買って会社に入るし、外回りの休憩もスタバ。友人や仕事関係者との打ち合わせもスタバが多かったようだ。

東京のスタバやタリーズは、パソコンを持ち込んで仕事をするビジネスマンも多く、人によったら臨時のオフィスになっている。
ビジネスシーンでは欠かすことのできない場所になっているんだろう。

とにかく都内なら全店舗、いつも満席だから、当然、3密を避ける意味で休業は仕方がない。

世の中動き出した感あるが気を緩めないように

徳島など地方のスタバも休業になっていたが、都市部より期間は短かったし、ドライブスルーはずっとやっていた。

スタバ再開を見て、いよいよ世の中が動き出した実感を感じた。気を緩めることなく、マスク、ソーシャルディスタンス、三密を避け、美味しいスタバのコーヒーを楽しみたい。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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