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癌闘病中に迎えた36回目の結婚記念日

2021/12/08   -未分類

『妻の苦労に報いるのは、私が元気になること〜36回目の結婚記念日を迎えて』 36回目の結婚記念日(12月8日)を元気に迎えることができました。 正直、厳しい癌告知を受けた5月は、この日を迎えるのは無 ...

先輩に恵まれ、楽しく仕事を覚えた新人記者時代

2021/12/08   -未分類

『記者稼業は最初に出会った上司、先輩の存在は大。私はラッキーだった』 20代の頃は何故かいつも微熱があった。37°前半だったから何となくかったるく、記者クラブの冷蔵庫には専用のアイスノンベルトを2本 ...

抗がん剤でツルっパゲになるも、今は黒々と復活!

2021/12/08   -未分類

6月〜8月初めまでは、抗がん剤の副作用で実はツルっパゲでした。 そして徐々に生えてきましたが、きょう現在(左)はこんなに! とても60代後半のアタマには見えないことないですか?しかし抗がん剤、効いてる ...

医は仁術。実力に裏付けられた医師の言葉は患者に勇気をくれる

2021/12/06   -未分類

『医はやはり仁術。医師のひと言が、がんと闘う勇気となる』 大病(がん)を患っているが、『医は仁術』であることを身に染みて感じている。 もちろん、実績や能力に疑問符の医師のことばなどは誰も心に響かないだ ...

喜多條忠さん安らかに。名曲『神田川』は永遠に

2021/12/06   -未分類

『あなたの優しさがなぜ怖かったのか…名曲神田川を書いた喜多條忠さん逝く』 みなみこうせつとかぐや姫の『神田川』がヒットしたのは大学1年の時だった。 早稲田の近くを流れる神田川べりの、3畳ひと間で同棲 ...

"東京では誰もがラブストーリーの主人公になる"

2021/12/03   -未分類

『30年ぶりに東京ラブストーリーを観たが、色あせない恋愛ドラマだ』 昨夜、YouTubeで『東京ラブストーリー』を観た。すでに放映から30年余が経っているが、やはり秀逸の青春ドラマだと思う。 戦後間 ...

山下達郎のクリスマス・イブを聴かない日本の12月はあり得ない

2021/12/01   -未分類

『この歌なしに日本の12月は考えられない〜山下達郎クリスマス・イブ』 ことしのクリスマスイブは僕はどこにいるのだろう。タイミングによっては徳島大学病院で抗がん剤治療を受けているかもしれないが、それも ...

いちご白書をもう一度…なぜ男子学生は髪を切ってきたか

2021/11/28   -未分類

『就職が決まり髪を切ったことを彼女に言い訳しなきゃならない時代は、ホントにあった』 就職が決まって/髪を切ってきた時/もう若くないさと/君に言い訳したね♫ この歌詞の意味は最近の女子では絶対、理解不能 ...

例えコロナ禍でもがん検診は怠らないように!

2021/11/28   -未分類

『コロナ禍でがん検診が減ったとしたら、あまりに残念だ。皆んな、行こう!』 前々から言われていたが、昨年の癌患者がなんと統計的には6万人も減ってしまったという。もちろん高齢化社会の中、癌が減るわけは ...

癌は100%告知の時代。癌の友人、知人との向き合い方は…

2021/11/25   -未分類

『昔と今では大きく違ってきた癌患者との向き合い方』 病気療養中の人のお見舞いにはよく行くが、昔から癌になった人のお見舞いは苦手だった。 まだ癌患者への告知が一般的でなかった頃は、癌と死は身近だった。 ...

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