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FA選手をカネに任せて獲る巨人。プロ野球はホンマに面白くなくなる

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アンチの神経逆なで、巨人のチームづくり

広島カープやソフトバンクホークスの魅力は、ドラフトで獲得した選手はもちろん、育成選手も球団でしっかり育て一流選手にすることだと考える。

他チームから一流選手がきてしまったら、育ちつつある同じポジションの生え抜きの若手は出場機会が奪われ、結局育たない。
では移籍した大選手は年俸だけ活躍するか、過去にしたかといえばそんなことはない。期待外れも多かったのではないか。巨人という人気チームのプレッシャーに押しつぶされ、ダメになる選手もいた。

広島・丸を35億って…

ことしもフリーエージェント宣言選手が14日、公示された。有資格者は91人。国内FA権を行使したのは広島丸佳浩外野手(29)ら3人。西武炭谷銀仁朗捕手(31)ら2人が海外FA権を行使した。

注目の広島カープ、丸

交渉は15日に解禁となるが、巨人原監督は丸、炭谷の両選手に熱いラブコールを送っているとか。丸には5年総額30億円以上(35億円とも!)炭谷には3年総額約6億円とみられる条件を用意したと言われる。

プロは年俸が自分の価値。それによってチームを移るのは当然だ。丸らを批判する気持ちは毛頭ないが、カネの力でチームづくりをする巨人のやり方はやはりリーグでは浮く。

カネで獲得すればするほど、若手育たず

巨人はかつて小笠原(4年16億円)や杉内(4年20億円)を獲得、強いチームをつくったように、2人をV奪回のキーマンと位置づけている。
丸は今季は自己最多39本塁打。出塁率4割6分8厘。さらに6年連続ゴールデングラブ賞、7年連続2ケタ盗塁と走攻守すべてがそろう。
巨人ファンは大歓迎だろうが、アンチは本当に面白くない。

巨人の広岡本監督も『育てることをしないでよその選手がいいとは、コーチの無能さをさらけ出すようなもの』と、週刊誌で巨人のチームづくりのやり方を厳しく批判している。

まあ、アンチ巨人にとっては金権チームが年俸が安いチームにコテンパンにやられるのが楽しみだ。

しかし…悔しいが強そうやな。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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