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GW東京の陽性率は最大84%も!たった200人程度のPCR検査だ

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GW中の東京のPCR検査、わずか200前後

人口1200万人。世界有数の都市東京で新型コロナウイルスのPCR検査がGW中、わずかというか、たったの100件、最大でも399件しかやっていなかったことがわかったという。

陽性率はなんと最大84%の日もあるほか、感染者2桁でも陽性率はなんと53%も。大変な事態となっている。

まともに検査をすれば連日、数百人に及ぶことも推測され、ずっと検査を受けることが出来ず、軽症から重篤化している人も増えている可能性は大きい。

何日間、連続2桁などというのは、全くのまやかしなのだ。

小池知事のしたり顔会見に記者がなぜ聞かない?


これでは小池知事などが、口先で何を言っても全く説得力がない。東京都民は東京に住んでいることが不運なのか⁈

なんと1日は陽性率84%も
とにかくこの数字だ。
検査人数 (感染者数)

5/1 196人(165人)5/2 200人(160人)5/3 399人(91人)5/4 219人(87人)5/5 109人(58人)5/6 未公表(38人)

この数字を見ればなんと1日の陽性率は84%、2日は80%だ。世界一だろう。さらに最も少ない3日は23%だが、58人と2桁だった5日は53%もある。
こんな少ない検査実数で何日連続、2桁とかよく言えたものだ。こうした実態を知ってか知らずか全く報道しないメディアにも呆れるばかりだ。
きちんと毎日の会見で、検査実数を聞くべきだ。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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