未分類

SNS時代、ヤフーニュース経由で地方紙でも徳島を全国発信できるのに

投稿日:

SNSで情報を拡散、共有する時代を痛感する。自分のFBの駄文でも、面白いとか共感いただくと多くの人がシェアしてくれる。ヤフーニュースはその際たるもので、面白かったり価値があれば新聞、テレビ、週刊誌、個人のブログまでシェアする。

その結果、ローカル局のニュースが一躍、全国ニュースになったり、新聞、週刊誌は場合によっては購読者数の何十倍もの人に読まれることになる。

もちろん、新聞や雑誌は購買部数でダメージを受けるが、もうそんなことにこだわっている時代じゃないのだろう。

そしてかなり残念なのは、徳島新聞はウェブニュースを頻繁にFBに上げるが、開いてみると見出しだけとか、数行だ。
読みたければウェブ契約をーということは理解できるが結果、ヤフーニュースに取り上げられることはまず無い。

徳島を全国に知ってもらう面白い独自ネタもたくさんあるのに、本当に残念だし、県民として悔しい。

最近は四国放送JRTのニュースが、バンバンヤフーニュースとなっているから、ますますその思いを強くする(某エース記者など、今や全国区だ)

徳島新時代、徳島を全国に発信するためにも、徳島新聞さんには社内論議を心から期待したい。地元紙の責務だと思う。

(後藤田知事が徳島大学病院にクロマティさんを見舞ったニュース、神山関連、知事の四国新幹線にかかる発言は、四国放送ニュース〜ヤフーニュースで全国発信された)

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2024 All Rights Reserved.