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X'masのお菓子シュトーレン。大好きなのに名前を必ずど忘れします

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パッと名前が浮かばない好物はありませんか?

好物なのにパッと名前が浮かばないものがある。自分的にその代表がシュトーレンだ。そしてずっとシュトレーンと思っていた。

やはり未だにパッと名前が出てこない。『クリスマスまでちょっとずつ食べるアレ』とか、
『硬くて表面が砂糖で固まってるパンみたいなお菓子』とか、
『ドイツでクリスマス前に食べるヤツ』とか…
だいたいここまで言ったら女性なら『ああ、シュトーレンね』と、答えてくれる。
しかし同世代のオヤジだと名前自体、認識がないし、食べたことがあっても知らないまま食べていたり。

 

私も若い時から食べてはいたが、2〜3年前まで名前を知らないまま食べていた。
しかしここ数年、結構、ブームだ。パン屋さんにもあるしケーキ屋さんにもあるが、断然、ケーキ屋のが美味い。しかし高い。

 

本来はクリスマスまで毎日、少しずつ食べるもの

そもそもドイツのお菓子。発音もシュトレンの方が原語に近いらしい。ロレックスを田舎もんがローレックスと言うようなもんだろうな。

発祥は700年も前。150年くらい前から一般的になったようだ。

ドイツやオランダでは家庭で焼いている。パン生地にドライフルーツとかを練り込んで焼き、あと表面に砂糖をまぶす。この砂糖が固まってなんとも美味しい。

日本でも家で焼く人も増えている。自家製のものをfacebookにあげている人もいるが、美味しそうだ。

本来、2週間くらいかけ、毎日スライスしてクリスマスまで食べるというが、フルーツの味がパンに染み渡り、日増しに美味しくなるとか。そこがこのお菓子の魅力ですね。

私の場合、スライスどころか分厚く切り、大抵、3日くらいで食べ切ってしまう。クリスマスまでもったことはない。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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