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ZOZOタウン前澤氏で思った友のこと。彼も通販サイト開発寸前だった

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世界が相手のネット通販


もう地球規模を対象にした商売じゃないと、日本有数の資産家や世界ランキングには絶対に入らない。

そう言う意味ではネットの世界での商いは全世界が相手。無限の可能性を秘めている。爆発してしまえばみんながAmazonになれる。

ZOZO TOWNの凄さ


最近、アイドルとのお付き合いや、米国の宇宙開発企業に月旅行を予約し、一躍有名になったショッピングサイトZOZOTOWNを運営するスタート・トゥデイ社長前澤友作氏などは、成功した典型的なお手本だ。

有名な採寸用ZOZOスーツ

月旅行代金は100億円だが、資産5000億円の彼からしたら安いものなんだろう。

100億円で欧米のメディアの注目を集めれば、あっという間にZOZO TOWNの名前は世界へ拡散する。そしてネット販売の世界は知名度が上がれば上がるほど、商品は売れる。

前澤社長ならそんなことは当然、折り込み済みだろう。

絵画が趣味でバスキアの絵を123億円で買ったことが、アメリカでも話題に。デカプリオから"遊びに来ないか"と、メールがきたという。

現在、この絵画を展示する美術館を千葉に建設中。

また月旅行にはアーチスト7人が同行する。宇宙を体験したアーチストに、作品を創ってもらう計画だという。

イニエスタも安いものかも

楽天の三木谷社長がスペイン代表のイニエスタを年俸32億円でJ1ヴィッセル神戸に獲得したが、楽天も主力は通販だ。

欧州サッカー界のスーパースター、イニエスタを獲得したことは、ヨーロッパでの経営戦略上、相当なプラスになっただろう。32億円は安いものかもしれない。

プラットホーム開発、あと一歩だった友人


実は私の徳島の友人で今から10数年前、それまでの仕事を畳み、自分でネットのショッピングモールを作る開発を進めていた人がいた。

電子工学の学生らを何人もアルバイトに雇い、1年余り開発に頑張ったが、金策がつき残念ながら世に出るまでにいかなかった。

まだAmazonなどあまり利用されていなかった頃。ZOZOTOWNはもちろんまだなかった

彼には何度も説明を聞いたが、ネット通販のプラットホームを開発していたようだ。やはり人間には能力以上に大きな運の差はあるなあと、前澤社長と剛力彩芽のワイドショーニュースを観て、考えてしまった。

上手くいっていれば彼も資産家になっていたかも知れない。開発途中、話しを聞いた大手紙の記者が、『これは完成したら凄いですよ』とも言っていた。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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